リチャード・ラビン & エクトン            


リチャード・ラビン(Richard Lavin)は、ハワイ在住のカウンセラーです。
出身はニューヨーク。
大学では心理学を専攻し、催眠療法、過去世回帰、心理療法、TM瞑想などの手法を幅広く学びました。
1982年、催眠療法の様々な可能性を探求している時に、リチャードは非物質的な存在である「エクトン(ECTON)」とコンタクトし始めます。
当時催眠療法を中心にカウンセリングしていた彼は、まず友人や知人を相手に実験的にエクトンをチャネリングし始めました。
その結果、エクトンのカウンセリングは深い愛と洞察力に富んだ質の高いものであり、多くの人々にとって、現実的、実践的にとても助けになることがわかってきました。
その頃から、知人の紹介や口コミなのでエクトンのチャネリングを求めて、リチャードを訪ねる人が増え、エクトンをチャネリングする、というスタイルが彼のカウンセリングの中心になってゆきます。
そして、アメリカ、ヨーロッパでグループセミナーや個人カウンセリングなどを提供し、活躍し始めます。
個人カウンセリングの予約がニ年先までまで満員になる時期もあったそうです。
しかしその中で、いわゆる精神世界の良い面だけでなく、様々な矛盾にも接しながら、今一度自分自身を見つめ直し、心地良いペースでこの仕事を続けて行く可能性を見つけるために意識的に活動の規模を縮小することもありました。

僕がリチャードとエクトンのことをはじめて知ったのは、85年頃だったと思います。
友人がアメリカ西海岸で行なわれたエクトンのグループセッションに参加して、その内容を録音したテープを貸してくれたんです。
そのテープを聴いていると、流れてくるエクトンの言葉と、言葉を越えて伝わってくる何かが、僕の心の深い部分に、自然に浸透してくるように感じられました。新鮮であると同時に、なつかしいような、不思議な感動を体験しました。
何回もテープを聴き返しました。
そして、具体的に何のアイデアもないけれど、「いつか、何かの形でリチャードとエクトンに会いたい……」と思ったんですね。
その後、そう思ったことを忘れていたんですが、人生の流れというか、縁というか、不思議なものですね。
88年にリチャードとエクトンが初めて日本の皆さんだけのためにハワイのマウイ島で行なうセミナーの通訳を、当時お世話になっていた方から依頼されたんです。
僕は驚いたけれど、ちゃんと訳せるかどうかもわからないのに、喜んで引き受けました。
初めてリチャードに会った時、まるで兄弟のような感じがしましたね。
エクトンとの通訳も想像以上に言葉が流れて、心地良く終わることができました。
これを機会に、リチャードとは親友になって、「来日が実現したら、僕は喜んでリチャードとエクトンの通訳をするから…」という話になったのです。
これ以降、現在まで、リチャードは毎年春と秋の二回のペースで来日を続けています。
そして僕は、自分のワークショップを続けながら、リチャードが来た時には、ごく一部の個人セッションを除いて、すべてのグループセミナー、個人セッションの通訳を担当させていただいています。
エクトンは、日本でもバシャールとならんで多くの方々に好評をいただき、親しまれる存在になっています。
通訳という形で関わりながら、とてもとても多くのことを僕は学ばせていただいています。
十数年もの間、リチャードが来日を続けられるのは、参加してくださる皆さんを含め、こうした活動をいろんな形でサポートしてくださる多くの方々のおかげです。
本当に皆さん、ありがとうございます。
僕たちはこれからも、求めてくださる方がある限り、続けて行きたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

リチャードとエクトンのことは、これからも機会を見つけて、このサイトで皆さんにお伝えしてゆこうと思っています。
僕は気まぐれなので、どうなるかわかりませんが……。

◎グループセミナーや個人カウンセリングについて、ご参考までに、簡単に説明させていただきます。

〇グループセミナー
テーマは人間関係、仕事、創造性の拡大など、様々です。
また、カウンセリングやチャネリングなどの技術をお伝えするトレーニングコースもあります。

時間はテーマによって異なりますが、3時間、1日、週末の2日間、4日間、8日間、など。
また、1泊2日のリトリート・セミナーが企画されることもあります。
それぞれがテーマにそって行なわれますが、参加された方のエネルギーに合わせて、内容はある程度柔軟に変化します。
リチャードやエクトンのレクチャー、Q&A、誘導瞑想、イメージトレーニング、様々なエクササイズ、などが含まれています。


〇個人カウンセリング
エクトンと1対1で話していただきます。
時間は説明を含めて、90分。
エクトンと話していただく時間は1時間前後です。
まず、エクトンはその方のエネルギーを感じ取り、現在の状況、必要なこと、大切なテーマなどについて話し始めます。これが10分〜15分位。(この段階で、知りたかったことのヒントや答えが質問する前に語られることがよくあります)
これに続いて、自由に質問していただきます。質問の種類は問いません。
仕事や人間関係、健康など、現実的なことから、精神面に関すること、未来の可能性など、ご自分にとって大切なことだと感じられることなら何でも良いのです。
多くの場合、5種類位の質問を扱う時間があります。
エクトンは、その方が自分自身で気づきを得て、質問の答えを見出せるように導きます。
話の内容はかなり密度の濃いものになるので、カウンセリングの内容は、カセットテープまたはMDに録音して、持ち帰っていただきます。
繰り返し聞くことで、新しい気づきが訪れたり、理解が深まることが多いようです。
また、カウンセリングの後に、その方が様々な人生経験を経て、ある時点で初めて理解されるであろう言葉や概念を、まるでエクトンが未来を予知しているかのように、カウンセリングの会話に含めることもあります。
中には、何年も過ぎてから久しぶりにテープを聴いて、当時エクトンの語ってくれたことが深く理解できた、と伝えてくださる方もあります。
質問は、前もって準備しておいてもいいし、その時の流れに任せて尋ねたいことを質問してもいいでしょう。

個人カウンセリングには、二つの方法があります。
一つ目は、直接お会いして行なうカウンセリング。
二つ目は、遠隔のカウンセリングです。
これは、日本とハワイを国際電話でつないで行なう「テレフォン・カウンセリング」と、書類に質問を書いて郵送する「メール・カウンセリング」があります。
遠隔カウンセリングのクオリティーは、直接お会いする場合と同じです。
エクトンには、距離は関係ないようです。
テレフォン・カウンセリングの通訳は、ハワイ在住の日本人通訳が担当することも、ご要望があれば、僕が担当させていただくことも可能です。

リチャード&エクトンに関するお問合せ先:

(株)ヴォイス

リチャード・ラビン&エクトンの来日予定、スケジュールの詳細、お問い合わせ、お申込み等。エクトンの書籍やセミナーを収録したビデオやテープも発売しています。

ECTON
〇リチャードのサイトはほとんど英語ですが、日本語の部分もあります。

〇セミナーの内容や、雑誌記事の取材などが音声で聴いていただけます。(トップページの左側のボタンの中から、“AVDIO/VISUAL”をクリックして、お好みのタイトルの“日本語”をクリックします)

〇リチャードへのEメール、ファックス、留守番電話へのメッセージは、日本語でもOKです。

〇長年ご好評をいただいているエクトンの本、
「ECTON」 「ECTONU ようこそ地球へ」が、もうすぐ「e-Book」として、リチャードのサイトからダウンロードしていただけるようになります。
どうぞお楽しみに!!!



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